2011年6月13日


FOOMA JAPAN 2011ご来場ありがとうございました。


平成23年6月7日(火)〜6月10日(金)4日間に亘り
FOOMA JAPAN 2011へ出展致しました。
ご来場の際、弊社ブースにお立ち寄り頂き、誠に有り難うございました。
会場が混雑してしまい、十分なご案内をすることができず申し訳ございませんでした。


おかげさまで、3つの製品
★ロータリポンプに匹敵する非接触ポンプ「サニタリ渦流タービンポンプ」
★大型固形物を優しく移送する「インナーボルテックスポンプ」
★食品内の酸素を取り除く「Deo Nit」

を多くの方に見て頂くことが出来ました。


今回、発表した製品にご関心、ご興味のある製品がございましたら是非、下記へお問い合わせ下さい。
また、営業マンからの詳細な説明をご要望される方も是非、お問い合わせ下さい。
試料請求、お見積書のご依頼も随時受け付けてございます。


お問い合わせフォーム:https://www.nikuni.co.jp/inquire/





2011年6月6日


FOOMA JAPAN 2011 ニクニブース生中継!!

今日から開催となったFOOMA JAPAN 2011。
ニクニブースの「今」をWebサイトからも発信します!!
小さな画面からの発信となりますが、ぜひご覧いただければと思います。

このページ内でご覧になる場合には、画面の左下の三角ボタンを押して下さい。
ここをクリックして下さい。


Streaming Video by Ustream.TV



2011年6月5日


実演して、内容が一目でわかる展示品をご紹介します!


■低粘性液を定量移送!ロータリポンプからの置き換えを検討されている方へ!
サニタリ渦流タービンポンプとコントロールバルブを用い、精密プロセス向け定量移送を実現!!
ポンプ内は非接触の為、金属やゴム部品の接触、磨耗による不純物の混入を防止し食の安全を確保します。
高温連続殺菌機の信頼性を向上します。
今回はサニタリ渦流タービンポンプ+コントロールバルブの組合せとロータリポンプを比較し、
定流量性を実演いたしますので、このニクニコンスタントフローシステムをぜひ直接ご覧いただければ幸いです。


■食品内の酸素が邪魔な方へ! 〜DeO Nit「ディオ ニット:新方式の脱酸装置」〜 
食品の品質劣化や細菌の増殖は、液体中の溶存酸素が主原因であるケースが多く認められています。
こうした液体中の溶存酸素問題への対処として、減圧により脱気をして液体中の全溶存酸素を引き抜く方法があります。
しかし、この方法は食品の香気成分までも取り除いてしまい、食品に適した処理方法とは言えません。
ニクニは考え抜きました。
その結果、ニクニが生み出したのが今回ご紹介する新製品「DeO Nit」です。
DeO Nitは液体中に窒素を効率よく溶解することで脱酸するシステムです。
既にお引合いただいたお客様からは「とても画期的な新製品だ」と高い評価をいただいております。
この新製品DeO Nit。FOOMA JAPANでは展示・実演致しますので、ぜひ直接ご覧いただければと幸いです。
★「DeO Nit」紹介ホームページ:http://www.nikuni.co.jp/equip/s-0190.html


■固形物の入った液体移送にお困りの方々へ。朗報です!
〜インナーボルテックスポンプ「液体中の固形物を優しく移送するポンプ」〜 

固形物の入った液体の移送。とても難しい課題なのですが、ニクニは解決致しました。
特殊な構造をしたニクニのインペラーにより、液体中の固形物を壊さずに優しく移送するポンプを考案し製品化しました。
このポンプは、固い固形物だけではなく、比較的やわらかい固形物も移送できます。
また、粘度が高い液の移送も可能で、液のせん断も起こりにくいというとても優れた特徴を備えています。
ニクニは「ナタデココ+液」の移送、「豆乳+大豆の皮」の移送など、食品業界でも多くの実績がございます。
この「インナーボルテックスポンプ」。最近、お問合せを多くいただいているニクニのヒット製品でもあります。


ブースに来て頂ければ、説明員がひとりひとりの方に更に解り易く解説致します。
是非是非ご来場をお待ち申し上げます!
★「インナーボルテックスポンプ」紹介ホームページ http://www.nikuni.co.jp/pump/p-0142.html


2011年5月17日


FOOMA JAPAN 2011特設サイト公開!!


6月7日(火)から始まる「FOOMA JAPAN 2011」。

ニクニはFOOMA JAPANに関するさまざまな情報発信の“場”として
この「FOOMA JAPAN 2011 特設サイト」を公開しました!!
会期が終了するまで、さまざまなニクニの情報発信の“場”としていきます。
ぜひ当サイトをご覧いただければと思います。