2011年8月5日
「下水道展'11東京ご来場の御礼」
盛夏に向かう折から、貴社ますますご盛栄のこととお喜び申し上げます。
平素の格別のお引き立てをいただき、厚く御礼申し上げます。
さて、7月26日(火)〜29日(金)で東京ビッグサイトで開催されました
「下水道展'11東京」の際に、弊社ブースにお立ち寄り頂きまして、誠に有難うございました。
当日は何かと不届きな点もあったかと存じますが、ご容赦の程お願い申し上げます。
今回弊社は下記の商品を展示させていただきましたので、ここで改めてご案内申し上げます。
マイクロバブル製造装置
1.マイクロバブルジェネレータ:MBG(気泡径5μm)
2.Screw Mixing in Powered Tank:SMPT
高効率大流量気液混合装置(気泡径5μm)
また、展示会の際にご依頼いただいたカタログ/製品資料については別途送付させて頂きます。
是非ともご検討の程お願い申し上げます。
また、ご不明点などがございましたら、何卒、ご遠慮なくお問合せ下さるようお願い申し上げます。
取り急ぎ、御礼申し上げます。
株式会社ニクニ
営業部 ミキシングG 担当者:武・松岡・新倉
TEL:044-833-1121 FAX:044-833-6482
2011年7月26日
下水道展'11東京 ニクニブース生中継!!
今日から開催となった下水道展'11東京。
ニクニブースの「今」をWebサイトからも発信します!!
小さな画面からの発信となりますが、ぜひご覧いただければと思います。
このページ内でご覧になる場合には、画面の左下の三角ボタンを押して下さい。

Live video from your iPhone using Ustream
2011年7月21日
下水道展'11東京
2011年7月20日
皆様を「下水道展'11東京」にご招待します!
ブースでは今話題のマイクロバブルジェネレータ(MBG)、大流量気液混合装置(SMPT)
2つの新製品を出品・実演します。
【下水道展'11東京 基本情報】
●とき
7月26日(火)〜7月29日(金)4日間
●ところ
東京ビッグサイト(有明・東京国際展示場)
東2ホール・小間番号3−49
【今回の見どころは何でしょう?】
■近年、産業の発展に伴い、発生する公害も量的に増加し問題となっています。
公害には、煙、水、音、臭い等、様々ありますがが、その中でも水の汚染は特に重要で、
その目的は水中に懸濁している浮遊物を除去分離して清澄な水を得ることがあり、
浮遊物を除去分離する効果的な方法として微細気泡(マイクロバブル)を利用する浮上分離があります。
この浮遊物の浮上分離に弊社のマイクロバブル発生技術が多く利用されています。
ブースでは、弊社気液混合装置を用いたマイクロバブル発生器、
及び大流量気液混合装置を用いた加圧浮上方式をぜひ会場で、ご覧頂たいと思います。
☆2つの新製品を展示会場で発表・実演致します。
■「加圧水製造ユニット:MBG 〜 Micro Bubble Generater 〜」
MBG(マイクロバブルジェネレータ)は、気液混合を行う事が出来るKTM(渦流ターボミキサー)を活かし、
吸込側からエアを自動吸引させ、KTM内部で加圧溶解させる事ができます。
その為、大型の溶解タンクは設けず、小さな余剰エア抜き用の気液分離タンクを搭載した
小型のユニットになります。
従来方式では、運転開始に手間がかかりましたが、簡単な調製だけで起動が出来、
再起動の際に調整は必要ありません。
特徴 @ 1台 三役(吸引、混合、圧送)をこなす多機能品:KTM(渦流ターボミキサー)
A シンプルでありながら、安定した加圧水を作り出す事が出来る:MBG(マイクロバブルジェネレータ)
B 運転調整が簡単です。
■「大流量気液混合装置:SMPT 〜 Screw Mixing in Powered Tank 〜」
弊社で扱っているMBGの仕様は10L/min〜1000L/minの範囲でした。
しかし、このMBGで大流量に対応するには、複数台のKTMを並列運
転させる必要があり、設置スペース、動力面でメリットが見え難くなっていました。
そこで、KTMを利用せずに、溶解タンクに特色を持たせることで、効率よく
加圧水を作る事が出来るユニットを開発しました。それが、SMPTです。
特徴 @ 今までに無い画期的な気液混合の方式を採用し、動力を削減させる事が可能になりました。
A 加圧圧力を低く設定しても十分なマイクバブルを発生させる事が出来ます。
2011年7月20日
下水道展'11東京特設サイト公開!!
ニクニは下水道展'11東京に関するさまざまな情報発信の“場”として
この「下水道展'11東京 特設サイト」を公開しました!!
会期が終了するまで、さまざまなニクニの情報発信の“場”としていきます。
ぜひ当サイトをご覧いただければと思います。
