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こんなところで活躍!ニクニのポンプ
製紙業界の皆様へ

ある製紙工場に加圧浮上装置(MBG)を納入した事例を紹介

引合に至った背景

マシン白水処理、総合排水処理で導入された加圧浮上システムであり、老朽化のため問合せがあった。

従来ろ過装置の問題点

  1. マイクロバブル生成する為の構成機器が多く、操作性が難しい。操作を誤ると、マイクロバブルが出なくなる。
  2. 構成機器が多いため、定期メンテナンス費用が高い。

ニクニの提案 「MBG」

  1. 渦流ターボミキサー(KTM)1台で、吸引、混合、圧送を行うことができるので、わずらわしい調整はいりません!!
  2. 構成機器を少なくするだけでなく、従来に比べ溶存効率も高いので、溶解タンクを小さくすることが出来ます。メンテナンスはKTMのみでOK!
  3. KTMは空気を自動吸引することが出来るので、空気の注入にコンプレッサーが不要となり、動力を削減する事が出来ます。

導入後の声

  1. 動力を大幅に減らす事(15kW⇒8kW)が出来、省エネ効果が高い。
  2. 浮上回収効果は、良好。従来方式に比べ微細気泡が安定して出る!!フロックの浮上具合の差が目に見てわかるほど。
  3. 常時一定量の空気を注入しているため、安定したマイクロバブルが発生し安定した運転が見込める。

<装置選定表>

<加圧浮上>

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